4月下旬、久しぶりの壱岐遠征です。
今回は、千葉の自宅からの参戦になります。
いろいろ書きたいこともあったので、2回に分けての投稿となります。
千葉からの移動。
いつものようにJALのマイルを使うのですが、今回はジェトスターを予約してみました。
なんと、JALのマイルでジェットスターにも乗れるというのだ。
JALのサイトを良く見ると、特典航空券の申し込みを行うところに、
「ジェットスター・ジャパン特典航空券」とあり、
ここから入って行けるではないか!
しかも、JALより若干少ないマイルで行ける。
往復で。11,000マイル。
更に成田発なので、自宅からも近くて好都合。
さあ、出発だ。
成田からジェットスターで出発
荷物の預け入れ
成田空港第3ターミナル。
いつもの羽田空港と違い、勝手がわからないので、早めに空港へ行くことにしました。
心配だったのが、荷物の預け入れ。
一応事前に確認はしているのだが、はやり預けるまでが心配。
カウンターで、思いがけない理由で荷物を預けられなかったら大変だ。

預け入れ荷物は、
・ロッドケース 1700×90×90
・クーラーBOX 10Lの小さいやつ
・キャーバック
以上3点。
持ち込み手荷物は、バックパック1個。
ジェットスターカウンターへ到着し、チェックイン手続き。
追加料金もなく、荷物も無事預けることができました。
まずはほっとしました。
実は、帰りの便での荷物預け入れの時に分かったのですが、
クーラーBOXの中に魚を入れて預ける場合、完全に凍った状態でないと、預けられない
ということが分かりました。
皆さん、注意してください。
ジェットスター GK513便 15時25分発
無事に成田空港を出発

福岡空港へは17時40分到着。
ここからは、博多へ地下鉄で移動です。
博多港から九州郵船のフェリー
今日は平日。
いつも出張で来ている博多駅だが、今日は遊び。
なんだか楽しいです。
博多口前の道路を渡った反対側から博多港行のバスに乗車。
フェリーの出発時間までまだ時間がある。
途中下車し、同行者の家により、ビールを飲みながら作戦会議することにしました。
そして頃合いを見て、博多港へ。
博多港からは九州郵船のフェリーに乗車。
ちくし218便 博多発 0時05分発 ⇒ 芦辺着 2時15分

2時間ちょっとの船旅ですが、ここで仮眠をとれるかどうかで、その後の体力・気力が変わってきます。なんとか少しでも寝ておきたい。
到着後 ~ 朝マヅメ
2時15分 芦辺港。
この日もほとんど眠れないまま到着してしまいました。
外は風が強い。
天気予報を何度見ても、今日は強風。
そして明日は雨。
勝本港
最初に向かったのは、勝本港。
壱岐島の北部にあります。
アジングで実績のある漁港です。
もっとも、壱岐はどこに行っても釣れる気がしますが。
しかし、この日は北北東の風。
もろに強風を受け、釣りになりません。
移動します。
印通寺港
いっきに南下して印通寺港へ。
島の南側になり、風裏になります。
壱岐島は、南北で約17km、東西で約15km。
風向きにより移動できるのがよい。
ここで朝マヅメまで、アジング。
しかし、私にはアタリもない。
同行者は、サビキ釣りで数匹の小アジを確保。
何やら大きめのバッカンにエアーポンプ。
どうやら、泳がせ釣りを企んでいるようです。
夜が明けたところで、移動します。
アオリイカの自主禁漁
壱岐では、アオリイカの自主禁漁期間というのがあります。
これは、減少が懸念されるアオリイカの資源管理として、地域ごとに産卵期間を自主禁漁としているのです。
対象は漁業者及び漁業者以外の釣り人。
期間は4月~6月のエリアと、5月~7月のエリアがあります。
これから先、エギングを楽しんで行く為には、私たちも禁漁期間には協力しなくてはなりません。
しかし、イカも釣りたい。
今日は。4月29日。
箱崎地区の禁漁期間は、5月1日から。
あと2日あるぞ。
ということで、箱崎地区へ移動することにしました
箱崎地区の漁港でエギング

5月1日から禁漁に入るのは、この箱崎地区だけです。
他の地域は、すべて4月1日から禁漁期間に入っています。

良い雰囲気です。
静かで、ゴミひとつ落ちていないきれいな漁港です。
この先もずっと、きれいな漁港を維持するために、私たちも注意していきたいと思います。

まだ新しいイカ墨の跡がありました。
この辺りで、エギング開始。
何度かキャストを繰り返しますが反応なく、少し遠投して潮の流れに乗せてみます。
2~3度しゃくった後、しばらくすると、
ククッ!
ラインが引っ張られる感覚。
軽く合わせますが、生命反応なし。
海藻が引っかかり、潮の流れで引っ張られているか?
するとまた、
ククッ!
?
そっと引き寄せると、どうやら掛かっていたようです。
チョー久しぶりのイカの感触でしたので、わからなかった。

きれいなアオリイカのメスでした。
(釣ってしまって、ごめんね)
私はこれで満足。
ここで睡魔に襲われ集中力も切れてしまった。
しばらくの間、ボーっとしながらエギを投げていると、遠くから同行者の声が聞こえたような?
タモー
タモー
タモー
どうやら、離れたところで小アジを餌に泳が釣りをしいた同行者に、何か掛かったようです。
急いでタモをもって駆けつけてみると、大きなコウイカが。

ん~、大きい。
こんなイカがいるんですね、ここには。
郷ノ浦の「かもめの朝ごはん」
朝飯(昼飯?)を食べに、郷ノ浦へ。
少し、西へ移動します。
いつもの「かもめの朝ごはん」
ここは焼き魚も美味しいし、刺身も美味しい。
今日はアジフライ定食+お刺身。
これで1,000円。

満足です。
体力の限界
午後は、いつもの漁港で青物狙い。
しかし、ベイトが全くいない。
風も強まり、小雨も降り出してきました。
千葉を出発するときは、半袖。
暖かかったので、荷物を少なくするために上着は最小限にしてきました。
寒い!
同行者たちは、しっかり装備してきているようです。
しかし、私は寒さと疲労で、体力の限界。
魚の気配がないこともあり、車の中へ退避することにしました。
しばらくして、初日は終了。
宿に戻り、お風呂へ直行。
寒さと疲労で弱り切った老体には、暖かいお風呂は生き返ります。
そして、夕食。

小鍋の中身は、壱岐牛。
これで、1泊2食ついて、10,000円くらい(だったかな?)
大満足です。
夕食後は、即、爆睡。
明日の天気はどうだろうか?