雨で釣りに行けないので、アシストフックとジグヘッドを自作してみた。

雨続きで釣りに行けない。
いったいどうなってしまったんだ、この天気は。
8月に入ってから、雨続き。
利根川も、渡良瀬川も増水で、鮎釣りも消化不良。
アジングにしても、こちとら無職の暇人だからといって、いつでも行けるわけでなはい。
行こうと日にちを決めると、雨、雨、雨。

仕方ないので、10年以上使っていない昔の釣り道具を整理していたら、
ハリス付の針やら、ガン玉やら、ニジマス用のスプーンのフックやら。
いろいろ出てきました。

昔は、勝浦漁港に行って、延べ竿でアジを釣ったり、子供と管理釣り場でニジマス釣ったり、ハゼ釣りにいったい。いろんな釣りをやっていたので、道具だけはあります
しかし、これ、一生使うことはないだろうな・・、と思って眺めていると、ふと思いつきました。

アジングに使えるんじゃねえ?

目次

自作アシストフック

皆さんは、アジングでアシストフックを使うことってありますか?
こんなやつ。

がまかつでは、「サポートフック」という言い方をしていて、ジグヘッドに付けて使うやつ。
釣れるアジが大きかったり、活性が高かったりしていれば必要ないのですが、アジが小さかったりすると、「ツンツン」という小さなアタリはあるけど、掛らないことが良くあります。
そんな時、アシストフックを使うと、小さなツンツンでも掛かってくれるのです。
壱岐のような場所では全く必要ありませんが、房総半島は持っておくと便利です。

早速これで作ってみました。

がまかつ 赤虫針

昔、ハゼ釣りで使っていたと思います。
これを使ってみます。
結び方は取り外しできるように、スリップノット(引き解け結び)で作ってみました。

できました。
こんな感じ。
針を引っ張ると、

長さも丁度よさそうです。

結びめの余り糸を引っ張ると、外れます。
作り方ですが、動画もたくさんアップされているので、そちらを参考にして作れば、簡単にできてしまいます。


難しいのは、フックとの結び目が長くなりがち。
装着した時、ワームの長さより短くなるように結び目を作れると良いと思います。

自作ジグヘッド

調子が出てきました。
ジグヘッドを作ってみます。
これもユーチューブ動画がたくさんアップされていますが、シンプルにフックにガン玉を付けてみました。

何か違う。

柄の部分が短いので、ガン玉から針先までは短い。
それと、バーブレスフックなので返しがない。

調子が出てきたので、このままでは終われず、フックを買いに釣具屋へ。
しかし、ユーチューブ動画にでてくるようなフックが売っていない。

そして購入したのがこれ。

これで作ってみました。

ここにガン玉を付けます。

ガン玉が2Bなので、0.8グラム

いい感じじゃないですか?

但し、ガン玉をフックを挟んで潰すだけだと、少し力を加えただけでガン玉が動いてしまいます。
瞬間接着剤で固定した方が良さそうです。

ワームとアシストフックを付けてみると、

ちょっとアシストフックが長かった・・・。

アシストフックとジグヘッド、自作してみたらますます釣りに行きたくなってしまいました。
はやく試してみたい。
天気にならないかなあー。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

サーフヒラメ中心に、アジング、エギングも楽しんでいます。
最近は、鮎ルアーにハマり忙しくなってきました。
夏の暑いとき、川での鮎釣りは、快適です。

目次